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女性のキャリア力を育てる

2018/03/03

昨今は女性の社会進出が増えたと言われ、
各現場にはたくさんの女性が働いております。
しかし、そこから先のスキルアップの在り方は
まだまだ試行錯誤というのが現実ではないでしょうか?

論語と算盤 渋沢栄一 http://www.ankh-jp.com

論語と算盤 渋沢栄一

みなさん、こんにちは。
トータルバランス美容プランナーで、
(株)アメージングアンクの経営者をやっている小原 木聖です。

先日、所属する経営者の会の他地区のセミナー内容をみて
(論語と算盤でおなじみの渋沢栄一さんをテーマにしたもの)
「女性のキャリアアップの方法にいいなあ」と感心しておりました。

なぜなら、
私が最近、
女性の家庭の教育(躾?)の中に「全体像を観る力」という部分を養う要素が少なく、
それがキャリアアップをスムーズに出来ない原因では?と感じるからです。

なので、女性に能力がないのではなく、
近年そういう価値観を教えられてきていないからに過ぎないと
私は思っています。

古き日本は、家業を家族みんなでしていたと思いますが、
高度経済成長期に入って女性が専業主婦になって
ご主人のサポートをする事で
どんどん働いて稼ぐという仕組みだったと思います。

しかし、今は違います。
男女共に質の高い仕事というものに向き合う時代に入っています。

物が売れないとか、
AIの分野が増えてくるという事だけではなく、

平均寿命が100年といわれる時代に入る事で、
仕事に関わる年数が長くなるため
稼ぐために働く以外に自己成長を促す役割も大きくなってくると思います。

だからこそ、質の良い仕事をするためにもチームワーク力は
ますます欠かせなくなるのではないか?と私は考えています。

まずは、「場」の流れや型を学び、
その後、その「場」がより良くなるように工夫して質を高めていく。

もともと細かい部分に目が届き、
前例がない事を恐れずに挑戦できる、
クオリティを上げる仕事創りはまさに女性の得意分野なのではないかな、と
私は日々思っています。

もちろん、土台となる仕事があるから改善も出来る。
 
易経でいうところの「龍と牝馬」、陽と陰、光と影、
攻めと守り、企画と実行、リーダーとフォロワー…etc。

しかし、これは男女の問題ではなく、
それぞれの「場」における役割分担の事で、
「場」に応じて、
同じ人でも役割が常に変わるものだと思います。

以下の本、
難しくとらえられがちな易経をわかりやすく解説していましたよ。  
  

易経 http://www.ankh-jp.com

易経 陰と陽

世界はどんどん変わってきていますし、
物心共に豊かな生き方を一人一人が守り、
新たな時代を創造していかなければ
どこかの誰かの思うツボ。。。

私にはそう思えてなりません。
(もちろん、そんなのは嫌ですよね!)

やっぱり女性が活躍していかなくてはならない時代だと思います!

日経新聞 http://www.ankh-jp.com

自由貿易 経済戦争

「私には責任のある仕事は出来ない!」
「私にはステージを上げた仕事が出来る能力はない!」

能力がおありになるのに
そう決めつけてしまう女性の姿を時々見かけます。

私は、物事はほぼ慣れによって結果が出せるものだと思います。

実際、うちの女性社員さんは
若くてもなんでも(笑)、

私が経済や政治、経営の話までなんでも話して聞かせまくり、
終礼でも多様なジャンルの本を読み続けてきているので、

最近は感化されてあまり苦手意識を持たなくなってきたと思います。

資本主義の在り方が変わってきた今だからこそ、
次の時代は、
今度こそ女性のパワーももっと活かして、
「仁(愛)」と「あるべき合理性(循環型経済)」を
バランス良く保てる社会にして、
その一員である姿をイメージして行動していきたいものですね(^^)

 

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