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HPを見てくれた方は、(来店してくれたかたも)
なぜ、あんくはエジプトに
こだわっているのかな〜と思っているのではないでしょうか?
あんく「COMI」はエジプトに関すると3倍くらいテンションがあがってしまうのです。
要はCOMIの栄養ドリンクかもかも?
けして怪しいものではありません(笑)
ここでは、「あんく」COMIとエジプトのご縁(?)について
振り返ってみようと思いま〜す。

偶然テレビを見てたら、ハンマーでどか〜んと殴られた
感じがした(笑)
あれは、1997年頃だったかな〜?
子供のころは不思議なもの、世界探検ものにわくわくしていたのに、
日々の生活におわれ、エジプトのエの字も頭にない毎日をおくりかけていました。
ところが、ある土曜日の夜でした。
仕事から帰宅し、ふっとテレビをつけると、
旅好きな人はかかさずみてそうな(笑)
あの「世界ふしぎ発見」(毎週土曜日9時放送)が放送されていました。
当時は、私にとってまったく知らない番組で(今はよく見ていますが)
ふ〜んという感じでした。
その日の番組は、ちょうどそのころに大反響を起こした
グラハム・ハンコック著の「神々の指紋」
についてのものでした。
「神々の指紋」とは1万2千年前に高度な文明が栄えていて、
(ムーとかアトランティスとか伝説と言われていたものですね)
人間のおごりが結局それらを滅ぼしてしまい、
残ったわずかな人々が世界各地にちらばり、
古代の英知を伝えていたというものです。
それらが今の科学で証明できない古代人の残した遺跡などを
つくることができた理由だという説です。
内容はまったくしらない私でしたが、それをみた瞬間、
テレビのお笑い番組で罰ゲームでつかうようなビニール製の
空気でふくらますハンマーで、
頭をぱっこ〜んと殴られたような衝撃が走ったんですよね。
絶対、誰か後ろからなぐったな〜、みたいな(笑)
「???殴った誰か???」
で、なんだかわからないけど、
「私は大変なことを忘れていた!!」という強い思いが
湧き上がったのです。
わからないことはすっきりしないので、
そこからCOMIの探求が始まったのでした。
(そんなオーバーなもんじゃないかな???笑)
超古代文明ってこういうこと?
そしてそのことから、言いたいことは?
もう一回おさらいしましょう。
ハンコックさんは1万2千年前以上の昔に、
アトランティス、ムー文明は存在していて、
そのいくつかの証拠が世界各地に残るオーパーツと
呼ばれる謎の遺跡たちだと言っているのですね。
で、私達も今同じように、文明が栄えてきてますが、
その使い方、自然と共存の仕方を見直さないと、
過去の偉大なる文明同様、自分達の手で
崩壊してしまうと警告しているのです。 
現在、そのての本はたくさん、たくさんでていますね。
信じる信じないは別として、このままいくと地球は、
世界はどうなっちゃうのかしら?というのは
誰もが心配になっちゃうこの頃ですよね。
まあ、私は感化されやすいので、
こういうのを読むと「なるほど〜」と興奮しちゃうのです。
詳しいことはここではほかのサイトに譲って、
その時私はそういう大事なことをすでに知っていたという
感覚があったんですね〜。
思い込みなのか、若さゆえの
何とかなのか・・・?
ま、情熱的なキャラなんでしょう(笑)
その頃、あまり周りの人は深く関心がなかったのですが、
偶然こういう話が大好きな人を発見したのでした。
Mさんとしておきましょう。
当時の職場の先輩で、見た目的には絶対、
接点がないタイプに思えていたのですが。
むこうも同じだったことでしょう(笑)
そして、あーでもない、こーでもない、
いったいこの世の真実とはなんぞや?などど、
よく話し合いながら、探求に拍車がかかったのでした〜。
えじぷとへいきた〜い!!
この世の不思議なことを知れば知るほど、
エジプトに行きたい思いは高鳴るばかり。
こつこつ貯めたお金もまとまりつつ
ありました。
しかし、なかなか一緒に行ってみようという人は
いなかったのです。
今でこそ、一人旅大好きな私ですが、
当時は一人でいく勇気はありませんでした。
一度だけいった海外はグアムだったし、
あそこはそんなに外国を感じなかったし…、(失礼だけど)
ン〜誰か一緒に行こうよ〜ともんもんとしてました。
う〜ん、COMIもそんな時があったのね〜(笑)
そんな時、運命の友人通称ククちゃんに会ったのです。
(ククちゃんのコラムはあんくの海外情報のなかにあります)
はじめはククちゃんの友達のお姉さんとメル友だったんです。
なんともまわりくどい経路ですが(笑)インターネットをはじめたばかりで、
メル友=パソコンの師匠って 感じでしたね〜。
そんな中、私のエジプト好きに押されたその方が、
「私の妹の友人がエジプト好きで、
また行くらしいからメールでやりとりしてみれば〜」
なんて言ってくれたのですね。
それが縁で、一緒にエジプトの地を訪れることになったのです。
運命の恋人じゃないけど、運命の友人を感じて何回かやり取りしたあと、
本当の初顔合わせは関西空港でになって出発したのです。
ちなみにわたしの祖父は、そんな知らない人と行くなんて、
ものすごく危険だ〜とびっくり!
確かに今思えばびっくりだらけだけど、
あの時は間違いない直感があったんですね。
自分の直感、これは私の人生のキーワードになっています。(笑)
エジプトに行って、響いてきたことは?
くわしい旅行記は 「あんく」の海外情報のほうにのってますので、
ここでは、もっと内面的なことにふれたいと思います。
エジプト人はどんな時でもその人そのものでした。
どんな制服を着ようと自分の感情を優先。
外国人は特にそういう傾向が強いけど、
特にあっけらか〜んと自分をだして生きてる人たちでした。
警官なになにさんでもなく、ガイドなになにさんでもなく、
どんな時でも私は私さんです(笑)
あの頃、自分を生きていなかったから、
ものすごく受けるものがあったのかもしれませんね〜。
本当の自分を生きるってけっこう難しいことだし、
勇気も必要だったりするし。。。
気がつけば人の目からみた自分を演じてたりして、
そういうこともわからなくなるくらい
いっぱい心によろいをまとってたりして・・・。
もちろん、自分に正直に生きることが、
人を傷つけてもOKよ〜ではありません。
こどもの心を忘れない大人と、
こどものままの大人は全然違うのと一緒ですし、
そのバランスを上手にとるのはいつだって難しいもんです(苦笑)
しか〜し、それって難しいことかもだけど、
諦めちゃうと自分の心の声が聞こえなくなるし、
幸せじゃなくなってしまう。。。
私はよく「心の声」と「頭の声」と言うのですが、
いっけん「頭の声」はものすごく正しいように聞こえるんですよね。
でも「頭の声」って私たちの過去からの分析をしているんで、
すべてじゃないんですよね。
もしくはそこから得た未来を予想して判断してるだけで。
もちろん、それも大事です。
しかし、その上で「心の声」にもっと耳を傾けてあげると、
もっと素敵な今をいきていけるんでしょうね。
そんなわけで当時の私は、
本当に自分と向き合って生きることを考えました。
きっと、誰でもそういうことが起きて転機を向かえるのかもしれません。
私はそれがエジプトだったんですね。
その時はまだそれくらいしかわからなかったけど、
あの時、「エジプトと仕事をつなげたい!
絶対いつか!!」と心に誓いました(笑)
そしたら、しょっちゅうエジプトに行けるでしょ?
うししし(^^)
そして、日常生活とは どう折り合う?
あがったテンションも日本に帰ってくるとだんだん下がってきます。
海外に行かれた方なら、経験ある感情じゃないでしょうか?
帰国後、熱い思いをどこにもっていっていいかわからないうちに
冷めてしまう…。
それはそれでしょうがないところもありますが、
そこでよろい生活に戻ってしまうのは悲しいですよね〜。
やはり、ちょっとずつ日々の生活に応用していくしかないんでしょうね。
私の場合はこのお店でしょうか?
Ankh をフレンドリーな空間にして、いろんな人々につどってもらえる
場所にしようというのが、私のテーマです〜。
そう思って、このお店を始められたこと、それは本当にありがたいですね。
そして、どうしていいかわからなくてばたばた探してばかりの時期もありましたが、
(海外に移住したい、エジプトに住んじゃいちゃいたい・・・笑)
もしかして、答えは探しに行かなくてもすぐそばにあるのかも?と思って、
ここでの暮らしから作っていこうにいきつきました。
そう思ってから、急に動きが出始めたような気がします。
そして、もうひとつよく聞く言葉だけど、「諦めない事」。これが一番大事なのかもしれま
せんね〜?
ゴキブリに負けないしつこさでがんばろう〜(笑)
自分の心の声は毎日楽しく生きていくぞ〜!だった。。。
だんだん、心の声がさえてきた(?)ようなこの頃。
そんな中、久しぶりに「太陽の王ラムセス」を読み直しました。
(クリスチャン・ジャック著 5巻)
ラムセスと言えば、大パワーの持ち主。同時に100人の子供とか、
多数の側室とかいろんなことを言われていますね。
それは彼のパワーの証明でしょうね。
それに、同時にとても賢い人でもあったのではないかなと思います。
なぜなら、そんな愚かな人があの時代に
長い間国を統治することなんてできなかったでしょうから。
ところで、その本は物語だからけっこう美化されているところもあるけど、
なかなか面白い本です。
エジプト通の方ならご存知ですよね。
ちなみに物語の中でのラムセスが大事にしているものはマアトの法則でした。
マアトの法則とは、元来は宇宙の秩序を表したもので、
言葉、真理、正義、公正などを意味しています。
真実は必ず表に現れ、偽りは必ず暴かれる…。
今のこの時代にがんがん響いてきませんか!(笑)
あらためて、なんで私はエジプトに惹かれたかよ〜くわかった気がしました。
Ankh「comi」はこういうの大好きですもん(笑)
そうそう、古代エジプトでは、女性も平等に扱われています。
(古代では大変珍しいことです。)
もちろん、衰退してきて理想どおりいかなかったことも、
いっぱいあると思いますが、
なかなか素敵な文明だったと思う部分がいっぱいあるのです。
それは現代の私達にとっても、なかなかいいことを語りかけてきますよね!
まさしく私の好きな考え方だったのですね。
しらないうちに本能で古代エジプトとの
接点を感じていたようです。
そんなわけで、自分の心に正直に、楽しく生きていこう!
楽しくないと感じることは、自分にとって、
嘘をいきているからだ!と勝手に解釈して、
毎日マイペースで生きることになったのでした。(笑)
しかも、私にとっての楽しいことは、人の笑顔を見ることだな〜って。
そういうおせっかいをいっぱい焼きながら、いつも笑える店をつくりたいなあと
思ってます。
自分も楽しくて、遊んでるような仕事は最高だ〜って、
そのために頑張るぞ〜ってな
感じでおります。
なんだかまとまりのないコーナーになりましたが、
古代エジプトの神々は私を導いてくれる
シンボルなのかもしれませんね〜。
いつも、いつもありがとうございます。(笑)
余談ながら(笑)
最近自己精神コントロールをはかろうと思って、とある瞑想の本を読んでいたら、
なんとそこからも古代エジプトの世界に直結してたんです。
思わず、「私って死ぬまでエジプトにからむのかしら〜?」
と一人笑っていたのでした(笑)
ちゃんちゃん!
長々と読んでくれて、ありがとう!
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